唇のぱっくり割れの原因は?ぱっくり割れにワセリンが効く?ラップでは?

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空気が乾燥してくると、手肌だけではなくいろいろなところがカサカサしてきますよね。

口の周りや鼻の下も例外ではありません。

そして困ったことに、顏だとどうしても見える場所なので気になりますよね。

マスクで隠しても限界あるし…。

できればちゃんと治したい。

そんな方に必見の情報をお届けします。

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唇のぱっくり割れの原因は?

なぜ、唇のぱっくり割れは起こるのでしょうか?

それは急激な気温の差や、湿度の低下が大きく影響しているようです。

外気温は10月くらいから徐々に下がりはじめ、湿度も60%よりも低下してきます。

この湿度が60%未満が肌にとってはよろしくないようです。

そのため、一気に肌の水分が失われ、口の周りや唇がカサカサと粉をふいてしまうのです。

そして、唇はもともと皮膚が薄い部位です。

なのに、日常において口紅をクレンジングで落としたり、食事の後にふき取ったりと、無意識にゴシゴシと強くこすってしまってます。

弱い部位の唇は、強い刺激を受けることによって更に保湿成分が取れやすくなっています。

ぱっくり割れにワセリンが効果的?

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口の周りが乾燥をする前に、日ごろからリップクリームを塗って保湿を心がけましょう。

ところが、リップクリームはあくまでも予防のため。

ぱっくり割れてしまったあとにリップクリームをいくら塗っても効果はありません。

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もともと唇は他の肌と組織が全然違います。

唇は通常の肌より角質は薄く、そして皮脂線や汗線もありません。

肌を守る保護膜の役割をする皮脂膜も作られないのです。

そう、うるおいを守るものが、そもそも存在しないのです。

なので、保湿をしてあげるのが効果的なのです。

そして、効果が高いと評されているのが「ワセリン」です。

ワセリンは、大きくわけて黄色ワセリンと白色ワセリンがありますが、唇の荒れに効果があるのは、白色のワセリンです。

ワセリンの塗り方は、塗り広げるのではなく、優しく指先でトントンと軽く叩くようにして唇にのせましょう。

だいたい3日ほどで健康な粘膜が形成されるようになります。

ぱっくり割れ ラップでは?

唇にワセリンを塗り、その上に小さくサイズにカットしたラップをおいて約5~10分放置。

これで、うるおいある唇が取り戻せます。

ワセリンの代用にはちみつでも効果がありますよ。

はちみつは、天然の保湿クリームです。

肌荒れを整えるビタミンB群やナイアシンが含まれており、肌の回復の手助けをしてくれる強い味方です。

そして、なにより食べ物なので、うっかり舐めても大丈夫なのがいいですね。

まとめ

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ぱっくり割れした唇が治ってきたら、リップクリームを使っても大丈夫!

その場合、1日3~5回程度に抑える、塗り方は横に塗り広げるのではなく、口の赤い部分からはみ出さないように縦塗りをする。(唇の筋にに沿って塗るのが効果的)
しっかりケアしてぱっくり割れのない口元でスマイルしてみましょう!

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