引越し準備はいつからすればいいの?いくらかかるか?手続きリストは?

リビングに置かれたダンボールと引っ越しの荷物
初めて引越しをする場合、「やることがわからない」「何から準備していいかわからない」という方が多いのではないのでしょうか。

そこで引越しの準備がスムーズに行えるように準備期間や費用、手続きなどについてまとめたので参考にしてください。

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引越し準備はいつからすればいいの?

引越し先が決まったら日取りを決めます。

引越しの準備期間は1ヶ月〜2ヶ月程度かかると言われています。

アパートやマンションに住んでいる場合、大体退去する1ヶ月前に連絡するよう定められています。

中には2ヶ月前ということもありますので、契約書を確認しましょう。

連絡が遅くなれば遅くなるほど、余計な家賃を払わなければならないので1ヶ月前には引越しの日取り、引越し会社を決めておきましょう。

引越しにいくらかかるか?

段ボールとタブレットを持つ引っ越し業者の男性
引っ越しにいくらかかるかは気になるところですよね。

日取りが決まったら、引越し業者に見積もりを依頼しましょう。

引越しの費用は移動距離や荷物量にもよりますが、時期によっても異なります。

新年度が始まる3、4月が一番繁忙期で高いので、その時期を避けると費用を抑えることができます。

●引っ越し料金の相場
  • オフシーズンの場合
  •              (荷物量:普通)  (荷物量:多め)
    近距離(20km以内)      37,805円     44,315円
    近距離(50km以内)      43,595円     45,980円
    長距離(200km以内)     60,642円     63,213円
    長距離(300km以内)     74,112円     81,394円

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  • 繁忙期の場合(単身の場合)
  •              (荷物量:普通)  (荷物量:多め)
    近距離(20km以内)      49,147円     57,610円
    近距離(50km以内)      56,674円     59,774円
    長距離(200km以内)      78,835円     82,177円
    長距離(300km以内)      96,346円     105,812円

    <参照URL>
    https://hikkoshizamurai.jp/price/

上記はあくまで目安として考えてください。

ネットで簡単に見積もり依頼ができるので、まずは見積もりを取ってみることをおすすめします。

引越しの手続きリストは?

家の模型とチェクリストの用紙
引越し先が決まり、日取り、引越し業者がきまり、引越しの1〜2週間前になるとしなければならない手続きがあります。

大きく分けて5つありますのでリストアップしてみました。

①市区町村での手続き
・転出届、転居届
転居14日前から受付しています。引越し前と同じ市区町村内に引越しするときは、転居届になります。

・国民健康保険の手続き
転居14日前から受付しています。

・福祉、医療、手当関係の手続き
→事前に必要書類を確認しておきましょう。

・犬の登録変更
→管轄の保健所に、事前確認をしましょう。

②郵便物の転送届け
ホームページなどで申し込めば、現住所に送られてきた郵便物を、希望日から1年間、新居に転送してくれます。

③電気・ガス・水道の手続き
こちらもホームページから申請できるので、遅くても引越しの1週間前までに行いましょう。

④NHK、衛生放送、ケーブルテレビの契約変更
NHKや衛星放送の契約変更はホームページから手続きできますが、ケーブルテレビの場合は現住所の設備撤去作業が発生する可能性があるので早めに連絡しましょう。

⑤各種配達サービスの手続き
定期配達や定期購読などしている場合は契約変更の手続きが必要になります。

まとめ

いかがでしたか。

引越しの際は何かとすることが多いですが、きちんと段取りを組めば最小限に抑えることができますので、スケジュールをしっかり立て、計画的に行動しましょう。

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