入園準備 名前付けは手作り?シールは?アイロンだとはがれない?

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幼稚園の帽子と通園バッグ
子供の入園式を控えているお母さま、入園グッズを探している方も多いのではないのでしょうか?

入園準備で必ずと言っていいほど重要なのが、”名前付け”です。

油性マジックで書くのが簡単なんですが、誰のものか一目でわかるようにもう一手間かけたい!と思いませんか。近年では、様々な名前グッズが出て、入園グッズをかわいく彩ることができるようになりました。

ご自宅で手作りできるものや、ラベルを作ってもらうサービスもあり、 種類もシールになったものやアイロンを掛けるものなどさまざまです。

今回は、入園準備の中でも、”名前付け”の活用術についてご紹介します。

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入園準備 名前は手作りする?

名前欄が空白の子ども用布かばん
パソコンやラベルライターを使用する方法と手書きでする方法があります。

  • ラベルライター
  • ラベルライターは、専用の機器とテープを使用しますが、ひらがな、漢字、ローマ字などの文字はもちろんかわいい記号も満載なものもあり、小中学校まで長く使えるというメリットがあります。

    ラベルライター「テプラ」PRO
    http://item.rakuten.co.jp/wrapping/4971660769575/

    入園したばかりの頃は、ひらがなが読めないお子さまが多いので、マークをつけて区別する子も多いでしょうね。

    何かマークを決めておくと便利ですね。

  • 手書き
  • 手書きをする方法としてはこちらが便利です。

    アイロンを当てると色落ちしにくくなる布用マーカーです。

    12色あってとてもカラフル♪ペンの太さが2種類あるので自由に描けます。

    アイロンで貼ることができる白い布を用意して、お名前と子供の大好きなイラストを描くと喜ばれますよ。

    水にも強く滲みにくいので、上履きのネーム書きにも。

    絵を描くのが好きなお母さん、腕の見せどころですよ。

入園準備で名前シールは用意する?

シールを使った方法は最も簡単です。

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無地の名前シールをマジック手書きすることもできますが、名前を印刷したシールを作ってもらうサービスもあります。

シールにするメリットは、簡単なこと、大小さまざまなので道具の大きさでシールを変えられることなどです。

剥げやすいのがデメリットですが、煮沸や食洗機などに強かったり防水性のものも多くあります。

子どもはシールが大好きなので、一緒に貼るのを楽しんで入園を心待ちにするのもよいですね。

名前シール アイロン接着ではがれないのは?

アイロンがけをしている手元の様子
体操袋やお弁当袋、制服などの衣類によく使われます。

名前を書くスペースがないに等しい靴下は特に、アイロンで接着するタイプの名前シールが重宝します。

さて、アイロンを使った名前シールでお悩みのお母様も多いのではないのでしょうか?

私も経験済みですが、何度も洗濯していくうちに剥げてしまうのです。

ここで詳しい動画を見つけましたので、アイロンのコツを紹介します。

硬いものを台にして、一気に5秒以上熱を加えるのがコツです。

表面がくっつきやすいので、当て布は冷めるまで剥がさないよう注意が必要です。

自分はハンカチを当て布にしていましたが、くっ付くのが気になる方は、市販の仕上げシートというものもありますので、それを利用するとよいですね。

また、剥げ防止には洗濯ネットに入れて洗うのがよいですが、それでも剥げるという場合は、300回洗っても剥げないというアイロンプリントもおすすめです。

本当かどうかをお試しできるお試しセットもあります。

まずはこちらからどうぞ。

フロッキーネーム5個入★おためしセット★
http://item.rakuten.co.jp/name-cco/felt_otameshi/

フロッキーは衣類と一緒に伸縮するためお洗濯に強いのだそうです!意外な発見でした。

まとめ

いかがでしたか?

入園準備で名前を書くことは、とても大事なことです。

しかし、ただの作業で終わるのではなく、親子の顔を覚えてもらう表現方法として、名前グッズは欠かせないものですね。

ぜひ、子どもに合ったものを見つけて、アピールするのに役立てましょう。

ママもお子さんも入園で素敵なお友達との出会いがありますように。

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