ひな祭り お祝いの仕方は?祖父母も呼ぶ?メニューは?

可愛い陶器のお内裏様とお雛様
子供が生まれ、日々忙しくしていても、節目節目ではきちんとお祝いをしてあげたいものですね。

初節句も大切な節目の1つですが、親と離れて暮らしているとマナーなども分からずに困るものです。

今回は初節句のマナーについてご紹介しましょう。

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ひな祭り お祝いの仕方は?

まずは、ひな祭りのお祝いの仕方から見ていくことにしましょう。

女の子であれば、お雛様を飾りますが、ここでは2つのポイントがあります。

まずは、ひな祭りギリギリに飾るのではなく、2~3週間前から飾ることです。

ベストなのは、2月の雨水の日といわれています。

2016年は2月19日がそれに当たります。

雨水と言うのは2月19日ごろから啓蟄までの間を言います。

この日を境に雪が溶けだし雨が降り出す春へとむかう節目と言われており、昔の人は農作業の準備を開始したそうです。

雨水の日にお雛様を飾ると良縁に恵まれると言われています。

そこを逃した場合は、縁起がいいとされる大安や友引に開いて飾るようにしましょう。

また、片付けるタイミングですが、いつまでも出していると嫁にいけないという言い伝えもありますので、早めに手入れをして片付けるようにしましょう。

ひな祭り お祝いに祖父母も呼ぶ?

祖父母と手を繋ぐ女の子の孫
次に、初節句をする際に誰を呼ぶのか?ということです。

祖父母にとってもかわいらしく大切な孫ですので、是非お家に招いて一緒にお祝いをしてもらいましょう。

可能であれば、仲人をしてくれた人を呼ぶこともあります。

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ただ、これは相手との関係性にもよりますので、必ずしも呼ばなくてはいけない訳ではありません。

自宅に招くとなると何かと準備などが大変だしと思ってしまうかとは思いますが、雛飾りなどを祖父母などが送ってくれる事が多いですよね。

そうであれば、それを見ながら、お子さんの顔も見ながら簡単におもてなしをするのがマナーとなります。

ひな祭り お祝いのメニューは?

ちらし寿司をメインにしたひな祭りの料理
続いてはおもてなしのメニューについてです。

お昼を一緒にということであれば、「ちらし寿司」がメジャーでしょう。

ただ、作るのにも手間がかかって大変というのが正直なところですね。

そこで、手間をかけずに簡単に出来るお祝いお寿司をつくりましょう。

(材料)
●酢飯 
●鶏そぼろ 
●錦糸卵 
●いくら 
●大葉

酢飯をお茶碗に入れて材料を上から載せていくだけと、とっても簡単です。

手間がかからず手軽にお祝いお寿司ができてしまいますよね。

もう一手間かけられる方は、戻した椎茸とみじん切りしたレンコン、人参などを甘辛く炊き、酢飯に混ぜ合わせておきましょう。

甘辛く煮込むときは、椎茸の戻し汁を使うとより手間がかかった味を表現できます。

ひな祭りケーキなどもありますので、そんなにたくさん料理をする必要はありません。

赤ちゃんを抱えてお祝いの料理を支度するのはとても大変、というママもいることでしょう。

そんなときは無理をせず、メインのお寿司は出前にするという方法もあります。

そして前日までに日持ちする筑前煮などを作っておき、当日はお吸い物を準備しておけばいいでしょう。

まとめ

はじめてのお子さんのお祝いですから、これからもよろしくお願いしますと言う気持ちも込めて、みんなで気持ちよくお祝いしたいものです。

お部屋のお掃除を頑張って、お料理は市販のものを活用するのもアリです!

肩ひじ張らずにおもてなししてください。

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