手湿疹のかゆみは水泡が原因?子供は?夜がかゆい?

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手湿疹ができた子どもの左腕の様子
手湿疹といっても色んなタイプがあります。

その中でもかゆみはどうしても止められず掻きむしってしまいます。

子供や幼児が手湿疹にかかってしまうと、我慢できず掻いて悪化してしまうケースが多いです。

そんな子供の手湿疹の原因と対策を紹介します。

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手湿疹のかゆみは水泡が原因?

湿疹のできた大人の掌
手湿疹の症状が目に見てわかるのが水泡です。

指や指の間、手のひらなどが痒くて掻いていると小さな水泡ができてしまいます。

水泡ができると痒みも増し、その部分を掻いてしまうと水泡が破れ液がでて、悪化してしまうのです。

破れた水泡がカサブタになると治る手前なのですが、掻いてしまうと又悪化するという悪循環が繰り返し起こり、とても治りにくいのが手湿疹なのです。

この症状になると、市販の薬などではなく皮膚科を受診して薬を処方してもらう方が早く治るので受診をオススメします。

そして、処方してもらった薬のみで完治する訳ではなく日頃の保湿ケアが重要になってきます。

子供の手湿疹のかゆみの原因は?

手湿疹は大人だけに起こる病気ではなく、子供にも起こります

子供の場合も大人と同じで水泡ができる場合があり、水泡ができてしまうと激しい痒みがあり掻きむしってしまいます。

大人でも痒みを我慢するのは辛いのに、子供となると我慢できずに酷くなってしまう場合がとても多いです。

子供の水泡の原因は、はっきりわかっていないのが現状ですが、アレルギー体質の子供はかかりやすいと言われています。

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他にも食事の時に手で食べ、塩などに反応して痒くなる場合もありますので、手で食べた後は手洗いをさせてあげてください。

手湿疹は夜がかゆい?

子ども用のベージュの綿手袋
子供の手湿疹が一番酷くなるのが夜中です。

その理由は、昼だと大人が気をつけてあげられるのですが、夜中だと止める人がいないので掻きむしってしまうからです。

そんな時の対策の方法を紹介します。

まず子供の場合は上記でも書いたように、痒みを我慢して掻かないようにするのは無理なので、早めに皮膚科を受診するのが前提で対策を紹介しますね。

身体が温まると循環がよくなり痒みが増してくるので、お風呂の対策からするのが良いでしょう。

お風呂は適温で短めに入浴し、手は乾燥させた後に薬を塗ります。

お布団に入ると体温が上昇して痒くなる場合が多いので、そんな時は保冷剤などで冷やしてあげるのが一番です。

手袋が大丈夫な子供は綿手袋をして寝させ、無理な子供は薬を塗った上からコットンをし、直接掻けないようにしてあげてください。

昼間は、なるべく子供の意識を痒みから遠ざけるようにしてあげてくださいね。

そして治っても乾燥しないように、保湿クリーム(ワセリンがオススメです)をマメに塗ってあげるのも大事な事です。

まとめ

私も手湿疹になった事があるので、痒みの辛さはとてもわかります。

痛みは耐えられても、痒みは大人の私でも耐えにくいので子供だと掻くのは仕方のない事だと思います。

そうなると、ここで頑張って欲しいのがお母さんです。

酷くならないうちに皮膚科に連れて行ってあげ、その後の対策で痒みをなるべく抑えてあげてください。

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