海外旅行のスーツケースの選び方とは?サイズは?重さは何キロまで?

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空港に置かれたハードタイプのスーツケース
海外旅行は国内とは違い移動距離が長いので、宿泊日数も必然と長くなると思います。

そうすると持って行く荷物も結構な量になりますし、現地でお土産も買って帰りたいですよね。

では、どういったスーツケースが適しているのでしょうか。

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海外旅行のスーツケースの選び方とは?

ハードタイプとソフトタイプのスーツケースを持つ夫婦
スーツケースを選ぶ際には、サイズ、素材、ロックやキャスターの数、など色々な基準で選ぶと思います。

例えば素材ですと、スーツケースにはハードタイプソフトタイプがあり、ハードタイプですとしっかりしている分ケース自体が重くなっています。

また海外では空港で投げられる事が多いので割れてしまう可能性があります。

逆にソフトタイプですと、軽いですし弾力性がありますので投げられても壊れる心配はありません。

ただ柔らかいので外からの衝撃で中の物が壊れる場合があります。

またキャスターも2輪の物と4輪の物がありますが、この車輪の部分はとても壊れやすいので、私は負担の少ない4輪をお勧めします。

どちらもメリット、デメリットがありますので実際に店頭で触ってみてから選ぶのが失敗しないコツではないでしょうか。

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海外旅行のスーツケースのサイズは?

海外に行く場合、近場のアジアですと3泊程でも十分楽しめると思いますが、ヨーローッパやアメリカなど少し遠い国ですと1週間程ないとゆっくり出来ないのではないでしょうか。

そうした場合スーツケースのサイズ選びもだいぶ変わってきますよね。

海外に行くからといって、大きければ良いというわけではなく、宿泊日数や自分の体型に合った物を選ぶ事も大事だと思います。

確かに大きい方が荷物は沢山入りますが、預けられる荷物の重量も決まっていますし、空港や現地に着いた時の移動が大変になってしまう場合もあると思います。

大体の目安ですが、1週間程度の旅行でしたらMサイズで十分なのではないでしょうか。

海外旅行のスーツケースの重さは何キロまで?

スケールの目盛り
各航空会社によって多少の違いはありますが、大体23キロまで預ける事が出来る会社が多い様です。

この重さを超過しますと、かなり高額な金額を支払わなくてはならなくなります。

私の知人も海外へ転勤する際に重量をオーバーしてしまい、預けるよりも郵送した方が安いという事で、急遽空港で荷造りをして送っていました。

また、行きの時点で重量がギリギリですと、せっかく現地で買ったお土産も持って帰れなくなってしまいますので、行く際には極力荷物を抑え、重量にも余裕をもたせておくと良いかもしれませんね。

まとめ

スーツケースも今は沢山の種類があり、値段もピンキリだと思います。

もちろん、高い物が必ず良いとは限りませんが、あまりにも安い物にはそれなりの理由があると思いますので、気をつけて購入した方が良いと思います。

また海外ですと、日本国内の様に丁寧に扱ってくれるとは限りませんので、汚れや傷があまり目立たない様な物を買うのも良いかもしれません。

旅のお供に長く使える様なお気に入りのスーツケースが見つかると良いですね。

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