花粉症の症状 喉がかゆい対処方法は?薬では?喉のかゆみの原因は?

喉を押さえる女性の様子
花粉症による痒みは我慢するのも辛いです。そんな時、鼻うがいは喉の痒みを抑えて花粉症対策にもバッチリだと思います。

鼻うがい液は自宅にあるもので簡単に手作りする事が出来るので試してみてはいかがでしょうか?

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花粉症の症状 喉がかゆい対処方法は?

花粉症の代表的な症状と言えば、くしゃみ&鼻水です。
しかし、他にも頭痛や微熱などもありますし、目の痒みや喉の痒みを感じる方も多いです。

私もくしゃみや鼻水に加えて喉の痒みを感じる事が多く、特に就寝時に喉の痒みを感じると寝る事が出来ずにとても辛いです。喉なので当然掻くことが出来ませんので、そんな時はまずはうがいをしてみます。

ガラガラうがいをまずするのでは無く、まずは口の中をすすぐ為に口に水を含んでクチュクチュうがいをします。こうする事で喉の奥に花粉やばい菌が侵入する事を防ぐことが出来るそうです。
そしてその後ガラガラうがいをします。

水道水でのうがいでスッキリすれば良いのですが、あまり改善されない場合には鼻うがいを試してみてはいかがでしょうか。
鼻うがいの液は薬局へ行けば売っていますが、夜中など急に喉の痒みを感じた時に手持ちの鼻うがい液が無くても、自分で作る事も可能です。

使用するもの
*精製水/1リットル(なければ水道水を10分以上沸騰させる)
*塩/9グラム
*スポイトなど鼻に注入できる容器

これだけの材料で鼻うがい液ができあがります。
あと、冷たい液では無く体温と同じ程度の温度にする事も上手に鼻うがいをするポイントです。
鼻うがい液は、人間の体液の濃度と同じ位なので、普通の水が鼻に入ってしまった時の様なツーンとした感じはありません。

やり方は鼻の中に液を注入して口から出すだけ。
「口から出すだけ」といってもこれが案外難しいんですよね。最初はちょっぴり怖かったりして上手に出来ないかもしれません。
花粉症対策や風邪予防の為にも、何度もやっているうちに上手に出来るようになってくると思います。

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花粉で喉がかゆい 薬のおすすめめは?

鼻に点鼻薬を入れている様子
花粉症用の市販薬は沢山ありますが、私が使っているお薬は点鼻薬が主です。
喉の痒みを感じると、鼻の穴からシュッと薬を噴射します。喉の奥に薬剤が届いてちょっとツーンとする感じが痒みを和らげてくれます。私にとっては一番手軽に出来るのでとても重宝しています。
鼻づまりにも効果があるので花粉症の時期には手放せません。

しかし、毎回使い続けるとだんだん効果を感じにくくなるそうです。
なので、飲み薬などを併用しながらほどほどにした方がよさそうです。

花粉症の喉のかゆみの原因とは?


そもそも、なぜ花粉で喉がかゆくなるのかというと、吸い込んだ花粉によって喉に炎症が起こるからです。
ですので、やっぱり花粉を寄せ付けないという事が一番大切です。

鼻づまりによって口呼吸になってしまう方も多いと思いますので、口の中を乾燥させない為にも、マスクはすると良いでしょう。
帰宅後はうがいをしたり、あとは部屋の湿度を保つことで花粉が舞うのを防ぐことが出来るそうです。

まとめ

花粉による症状には個人差がありますが、おおよそ1-2ヵ月位続く場合が多く、私も毎年大変な思いをしています。
喉の痒みの対処法は、他の花粉症の症状だったり、風邪ウィルスにも効果的なものだと思います。
特に鼻うがいは続ける事で風邪を引きにくくなったという方もいるようなので、わたしもぜひマスターしたいなと思いました。

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