紫外線対策のストール巻き方は?首はどうする?シミを作らない方法は?

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ラベンダー色のストールとネックレス
日焼けをしたくないから、外出するときは日焼け止めをバッチリ塗って長袖。

だけど、首周りの日焼けってこれだけで本当に充分なの?

紫外線対策が不十分だとシミやシワの原因にもなりかねません。

今回は首周りの紫外線対策をまとめてご紹介します。

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紫外線対策できるストール巻き方とは?

実は、デコルテから首にかけて浴びる紫外線量は顔の頬の2.6倍ともいわれます。

そこで、紫外線を避ける首周りのスカーフやストールの巻き方を確認しましょう。

●巻き方1

1.片側を短めにしてストールを首にかける。
2.長い側のストールを首に1回巻く
3.長い側のストールの余っている部分を広げ、身体の前に垂らすようにしてもう1度首巻く
4.ストールの端を首の横側に入れこみ、止める

●巻き方2

1.スカーフを三角になるように折る
2.三角の端と端が首の後ろにくるように巻き、首の後ろで結ぶ
3.前側にだらんと垂れたスカーフを今度は前側の好きな位置で軽く結ぶ

このように巻き付けることで、首周りはもちろんのことデコルテや背中もカバーできるので安心ですよ。

首に巻くスカーフやストールはUV加工されたものを選んでくださいね。

紫外線対策 首はどうする?

少し仰向いて首に手をやる女性の様子
次に、首周りに日焼け止めを塗るときのコツをご紹介しましょう。

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まず使用する日焼け止めですが、ボディ用ではなくフェイス用を使用しましょう。

実は、デコルテや首あたりも皮膚がデリケートな部位だからです。

●塗り方

1.首の前側・後ろ側・右側・左側の4か所に縦ラインに日焼け止めをのせます
2.デコルテにもパール大の日焼け止めを4か所ほどのせます
3.首は縦ラインを意識しながらムラがないようにのばしましょう
4.デコルテは全体的に塗り残しがないように塗っていきます

首は縦ラインで塗ることで、シワが出来づらく皮膚のマッサージ効果もありますよ。

日焼けでシミを作らないための対策は?

ペットボトルを持つ湯上りの女性
最後に、首の日焼けはシミにも繋がってしまうので注意しておきたい部位です。

紫外線を浴びることで皮膚が老化してしまい、シミができやすくなるだけでなく、シワにも繋がってしまうのです。

そのため、日焼け止めやスカーフなどで紫外線を避けることはもちろんですが、万が一紫外線を浴びてしまった時は、ペットボトルを使って冷やすのがおすすめです。

1. 8割程度水を入れたペットボトルを凍らせておきます
2. お風呂上りに、ペットボトルをタオルの上から首やデコルテを2~3分転がします

簡単で効果が高いので是非試してみてくださいね。

まとめ

首は年齢が非常に出やすい部位のため、お顔同様紫外線対策をしっかりと行いたい部位です。

スカーフを利用することはもちろん、日焼け止めもムラなく塗ってあげましょうね。

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