猫はお留守番の時にどんな行動をしているの?外泊はOK?注意事項は?

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伏せながらこちらを見上げる猫
猫を留守番させての外泊は可能?

どうしたら猫にストレス無くお留守番してもらえる?

猫と一緒の生活。

とても癒しになりますね。

犬は帰ったら玄関先まで迎えに来てくれるけど、猫はそんなことないってよく言われますが、それは間違いです。

猫だって、『おかえりなさ~い』と玄関までお迎えに来てくれます。

ところで、どうしても2泊3日留守にしなければならなくなった時、猫はちゃんとお留守番できるのでしょうか。

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猫はお留守番の時にどんな行動をしているの?

枕に頭を乗せて寝るスコティッシュフォールド
行ってきま~すと、玄関を出た後の猫の行動をご存知ですか?

実は、ちゃんと出て行ったか部屋の周りをぐるぐる嗅ぎまわっています。

その時に、部屋の中に見かけないものがあると「なんだこれ?」と嗅いだり突っついたりして、一応確認だけはします。

本当に行ったと確信すると、自分のお気に入りの場所で寝てしまいます。

それからは2時間おき位に、むくっと起きて、水を飲んだり、食事をしたり、トイレに行ったりの繰り返しです。

猫は外泊しても留守番できる?

日常の10時間程度の留守番でしたら、いつもの事と特に猫自体は気にしないようなのですが、これが帰ってこない!

となると不安になるのか玄関先をウロウロしたり、部屋中の偵察にかかります。

けれど、それは長時間続かず、日常の留守番と同じようにお気に入りの場所に戻りごはん・水・トイレを数時間ごとに繰り返します。

ただ、猫は元々夜行性の為、真夜中を過ぎると野生のスイッチがONになり、留守をいいことに家中を走り回ったり、カーテンにぶら下がったり、壁をガリガリと爪をといだりして、いつもなら怒られることを疲れるまでやり続け、急にスイッチがOFFになると、また寝床に入って寝てしまいます。

きっと、「あれ?怒られない。なんでだ?まぁいいっか」そんなとこだと思います。

犬のように、キュンキュンと寂しいと鳴くこともありません。
ただ、ごはんが無いなど自分が欲するものが無い時はニャーニャーと鳴きますので気を付けなければなりません。(対策は次項で)

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このように猫は自己完結してくれるので、2泊3日程度の外泊でしたらきちんとお留守番するので大丈夫です。

猫をお留守番させるときの注意事項は?

かわいい猫に留守番をしてもらうのに一番大切な事は、猫にストレスを与えない事です。

一番のストレスは、ごはんです。

置き餌いつもの3倍分程、器を3つ程に分けて置いてあげると良いでしょう。

お水も同じです。必ず器を分けてあげてください。

気分が変わるのか、一気食いを防ぐことができます。

置く位置ですが、ごはんと水を1セットにして、3か所に離して置いてください。

なるべく部屋の隅に置く方が良いです。

部屋の中程でしたら走り回った時にひっくり返すかもしれません。

次にトイレですが、できればもう一つ購入して頂き、トイレを2か所に設置します。

留守となると意外と気になって起き、トイレや食事の回数が増える時があります。

トイレも離れた場所にもう一つ置いてあげると迷わなくて良いでしょう。

そして、気を付けなければならないのは、留守番スペースです。

リビングだけなど、場所を決めて他の部屋には行けないよう、扉を閉めてください。
そのスペース内に食事・トイレができるようにしてあげるのは必須です。

扉ですが、襖・引戸は猫の力でも簡単に開けることができます。

ですので、ホームセンターなどに売っているサッシの防犯ロックを設置するのをお勧め致します。

帰宅したら、押入れの中がめちゃくちゃなんて嫌ですもんね。

夜に照明をつけてあげておかないと暗くて可哀想と心配されるかもしれませんが、猫は夜行性なので暗くても平気です。

ですので照明は必要ありません。

まとめ

ペットの猫を抱き上げる女性の様子
留守番をしている猫。

気が気でないかもしれませんが、猫はそんなに寂しがりではありません。

平日のいつも帰宅した時などは「おかえり~」と迎えに来るのに、3日ほど留守にしての帰宅した時は、物陰からそっとこちらを見て「あっ帰ってきた!せっかく気ままに遊んでたのに」みたいな雰囲気のオーラを出しています。

でも、嬉しいのでしょう。

すぐにいつも以上にゴロゴロと喉を鳴らして足にまとわりつきます。

本当にかわいらしいですね。

最後に忘れてはならない事。

抱き上げて「お留守番ありがとうね」と言ってあげてください。

ご褒美のお土産も忘れずに。

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