日焼対策はいつからすればよい?日焼止めの塗り方とグッズのおすすめ

日傘をさしてアームカバーをした女性
今は気持ちイイ春。

春はいいですね~~木の芽が伸び、いろんなお花が咲き乱れ、お散歩していても各家にカワイイお花を植えている所があって見ているだけで心が休まります。

私も玄関先にお花を植えています。

よそのお宅のガーデニングを見ては真似てみたり・・・しかーし、気になるのは日差しですよね。

ただ暖かいだけなら良いんですが、確実に冬とは違う日差しの中、なるべく日陰を選んで歩いています。

というのは日焼けするからです。

「女子ならそんな事当たり前やん」と思う方は美意識が高い方です。

とは言ってもお子さんがいるママ達は、そんな日陰を探してゆったりとお散歩なんて出来ないよ~ですよね。

お子さんの幼稚園や保育所に送って行く、迎えに行く。

公園で遊ばせる等々。

忙しいママはたくさんいます。

お仕事をされてる方だって駅に向かう道、自転車で通勤、日焼けの事なんて後回しになる位忙しいもんです。

私だって玄関先のちょっとした所でお花を植え替えたりしてたら、日焼対策がおざなりになる事が多いですもの。

日差しが強くなってから日焼け対策をしても、もう遅い。

将来シミや皺の原因となる日焼け対策を今から始めましょうね。

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日焼対策はいつからすればいい?

日差しに当たる女性の様子
答えは年中です。春夏秋冬いつの季節であってもやるべき事なんです。

「そんなん、秋や冬までせんでもいいでしょう?」と思ってるあなた。

それが落とし穴なんですよ~年を重ねた時に「シミが出た~皺がぁ~~」なんて騒いでも時間は取り戻せません。

むしろそんな秋冬だからこそ、日焼け対策をして将来、みんなと差をつけたいもんじゃないですか!!

秋冬はもちろん日差しは弱いです。

それに長袖を着ている事が多いので身体は首から上だけでいいんです。

あと手の甲と、ファンデーションは絶対にするという方は首も塗りましょう。

ファンデーションを首に塗るのが嫌なら日焼け止めクリームを塗って下さい。

夏のように汗はかかないでしょうから朝1回だけでも塗るといいです。

忘れちゃいけないのは手の甲です。

ここは手袋をしてお出かけするならいいのですが、しない方はやっぱり塗っておきましょ。

ファンデーションを塗らない方は、日焼け止めクリームを乳液などを使う時に最後に塗る。これが大事です。

こうやって、毎日お化粧をする時に下地クリームを使用する時のように、お化粧の過程に組み込んでしまうのです。

日焼け止め効果は1番低いのでいいんです。

赤ちゃんでも使えるのがお肌に負担も少ないですし、ついでにお子さんにも塗ってあげましょ。

特に女の子は色白であって欲しいモノですから。

そしたら当たり前のようになりますから面倒クサいって事もなくなるのです。

私は夏でもSPF20を使っています。

SPFの高いモノは海に行ったり、塗り直しが出来ない時や、日差しが強い所に出かける時には使いますが、夏でも汗をかいてどうせ塗り直しをするなら肌に優しいモノがいいと考えています。

日焼け止めは塗り方が大事?

私が子どもの頃は今ほど日差しが強くありませんでした。

オゾン層が環境破壊により穴が開いて来てそれで太陽光線も強くなったと聞きますが、本当にそのように感じます。

今年はまだマシだと感じていますが、朝の7時頃洗濯物を干す時に、太陽はまだ東にあるのに日が当たる所ではジリジリ焼けていくのが分かるほど日差しは確実に強くなってきてます。

なので起きて顔を洗ったら顔のお手入れをし、その後日焼け止めを塗っておきましょう。

さて塗り方ですがそんなにたくさん塗る必要はありません。

手の甲にチューっと10円玉位出して、顔の5点(おでこ、頬、顎、鼻先)にチョンチョンチョンと塗り、指の先で真ん中から外側に伸ばしていきます。

鼻の先と頬はもう一度塗っておきます。

私は白くなる物は私は避け、ファンデーション代わりになる色の付いた物を使用しています。

そして次は首にも塗ります。

髪を上げている人は首の後ろにも塗っておきます。

手の甲に出したクリームは最後に両手の甲を合わせてスリスリしながら塗ります。これでOKです。

日差しが強くなってくる4月からは家では半そでで過ごす事も多いでしょう。

腕にも塗っておくのも忘れずにやってくださいね。

自分が焼けたくないと思っている所は全て塗ります。

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真夏になると汗をかく事が多いので、せっかく塗った日焼け止めも汗と共に落ちて行きます。

タオルやハンカチで汗をぬぐう事も多いでしょう。

塗り直しの時必ずやってもらいたいのがティッシュオフです。

汗をかいた後に塗っても日焼け止めクリームは伸びません。朝の時と同じ様に塗りましょう。

そしてパウダーでお化粧直し。

そしてまた軽くティッシュオフ。

これをやるのとやらないでは大違いなんですよ~。

パウダーの持ちが違います。

トイレに行く度にするとか、時間を決めて行うといいと思います。

夏は暑いので、ファンデーションなんかやってられるかいとお思いの方には色の付いた物をお奨めします。

先ほども書きましたが私はそのタイプなので、色つきの物を選んで使っています。

今は百貨店やドラッグストアーに行けば「どれにしようかな?」と思う位の数の日焼け止めクリームがあります。

テスターのある所で試してからお買いになる事も大事ですね。

もうひとつお奨めなのがスプレータイプの日焼け止めです。

これは本当に便利です。私は顔には使わず身体用として使用しています。

焼け易いので足にサンダルの型が付くんですね。

これって結構かっこ悪いもんです。

「わぁ~凄い、サンダルの跡やー」と友達だけでなく子ども達にも言われます。

しかしこのスプレータイプを使い始めてからはサンダルの跡はなくなりました。

主に足に使う事が多いです。

ストッキングの上からもスプレーしてもいけるモノがお奨めですね。

お出かけ前にシューと一吹き。

玄関に置いておくと便利ですよ。

日焼け対策グッズのおすすめは?

日傘とストールなどの日焼け対策グッズ
あのダースベイダーのようなサンバイザーを付けてサングラス、帽子、アームオゥーマー、日傘、もはやロボットなのか人間なのか解らない状態で日焼け対策をしている方が大阪では多いです。

他県は解りませんが大阪って沖縄より暑い日が多いんですよ。

日焼対策グッズのお話でしたね。

私、イイ物見つけました。

日傘なんですが、なんでもその日傘をさして暫くすると体感温度がマイナス8℃になるそうなんです。

これは今年来るんじゃないかと思っています。

メーカーにもよるしブランドモノだとお高いですが、私が調べた所では3000円~4000円で売ってました。

デザインも上品な物からポップな物まで揃っていましたよ。

私は傘が好きで雨傘、日傘、晴雨用の物までいろいろあるんですが、今年はこのマイナス8℃になる日傘に注目しております。

ショッピングサイトで「ひんやり傘」と検索したら出てきます。

日傘ならおしゃれしてお出かけしてもいいんじゃないでしょうか?

あとは、ストールもお奨めです。

夏はUVカットされたストールも多く出回っています。

お好きなお色、柄でおしゃれに使ってみるのもいいかと思います。

食事やカフェ、映画館などエアコンが効き過ぎてる所でもひざ掛けにしたり肩を冷やさない、街に出る時はそれ位でいいのではないでしょうか?

地元で自転車に乗りスーパーにお買い物に行く時はダースベイダーになって日差しをシャットアウト。

おしゃれなあなたはTPOに合わせて日焼け対策をすれば、テンションも上がる事請け合いです。

まとめ

家の中にいても日焼けする私。

長女を出産したのが10月半ばでして、入院中お乳が良く出るように看護師さんがマッサージに来てくれた時の話です。

「よう、焼けてんね~夏海に行ったん?」と聞かれ「行くわけないやろ 妊婦やってん」と突っ込みたかったんですが、「いいえ どこも行ってないですよ」と答えました。

しかし、看護師さんがマッサージをし終わってから鏡を見たら「ホンマや 胸の所ビッチリ型いってる!」

その年は特別暑かったのでほとんど家で過ごしていたのに、焼けてる!

なんでなん?と私は凹みましたが、その頃の日本のトレンドは日焼けした小麦色の肌だったんですよ。

わざと日焼する為にサンオイルなる物を購入して、海に行ったら友達と背中を塗りっこしたものです。

身体にシールを貼ってそこだけ焼けないようにして、ハートマークや星マーク、イニシャルなんかを作って楽しんでいたのに、今や「サンオイルはどこに行ったの?」状態ですよね。

娘たちにその話をしたら「信じられヘン~~」と言います。時代は変わった。

美白でなければいけない時代。

そう、昔から日本では「色白は七難隠す」と言われる通り、色の白い子は可愛いですものね。

日本は四季があるので、春夏秋冬それぞれの対策グッツがあるので潤っているのかもしれませんね。

「この夏は絶対焼かない!!シミやシワなんか作らない」をモットーに頑張りましょうね。

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