プチ整形で二重にしたいけど埋没法でいい?病院選びは?費用は?

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くっきりとした二重まぶたの女性の顔
目が小さいとコンプレックスになりますよね。

雑誌でメイクの研究をし、瞼の上に貼るひも状の物を使って二重にし、メイクもいろいろ頑張って見た目はデカ目にはなっているものの、スッピンになるのが嫌だしメイクに1時間ぐらいかかる事もストレスですよね。

目を二重にする事でスッピンにも自信が出そうだし、メイク時間も簡単に済むのなら、最近流行りのプチ整形で埋没法の二重手術という手があります。

整形には抵抗がなくても、病院選び、思い通りの二重にする事が出来るのか?気になりますよね。

病院によって費用の差が激しいですが、この違いは何なのでしょうか。調べてみました。

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プチ整形で目を二重にしたいけど埋没法ってどうなの?

二重にする方法は基本的に下記の3種類の方法があります。
まずは埋没法から見ていきましょう。

《二重まぶた・埋没法の特徴》

瞼の上からピンセットの様なものを使って、鏡を見ながら理想の二重になりたい所を何回か試して決めて、髪の毛より細い糸で瞼の裏側を1点留から4点留します。(なりたい二重瞼により異なります)
だいたい10分から15分ほどで手術が終わります。

メスを使わないので、痛みや腫れが少なく手術当日から、洗顔もシャワーも大丈夫です。
縫って留めているだけなので、気に入らない場合はやり直しも出来ますが、人によって糸が瞼に食い込んだ場合はやり直しが出来ない時もあります。

腫れぼったい瞼の方、蒙古ヒダ(目頭にある部分)がある方は取れやすい人もいます。
だいたい5年~6年ぐらいで元に戻る場合がありますので、永久ではありません。

《二重まぶた・ミニ切開法(部分切開)の特徴》
埋没法をしても糸が取れる方や全切開法をするのにはダウンタイムが永過ぎると都合が悪い方にお奨めです。二重にしたい部分を1㎝~2㎝程切開して、埋没法を取り入れる方法です。

手術時間は20分~30分程度です。
埋没法より痛み、腫れはありますが、埋没法に比べて確実に二重になります。

《二重まぶた・全切開法の特徴》
こちらの方法は、失敗が無い限り理想的な二重を一生手に入れる事が出来ます。
腫れぼったい瞼の脂肪も取り除く事も出来ます。

理想の二重ラインを決めたらその部分をメスで切開します。内部処理してから縫い合わせします。
手術時間は30分から1時間です。

やはりこちらは腫れが引くのに1か月程かかりますので、片方を手術して眼帯をして過ごし、腫れが引いてからもう片方を手術する事をしてくれる病院もあります。
全切開は元に戻す事は出来ませんので、よーく考えてからしないと後悔します。

以上3種類の手術が基本です。
病院によっては他の方法もあるそうです。ドクターが独自に考えたとHPに載せておられる病院もあります。
今の目が埋没法で大丈夫なのか、それはドクターと相談して決めて納得するまでカウンセリングを受けた方がいいですね。

プチ整形で二重する病院選びはどうしたらいい?

髪をアップにした女性が悩んでいる様子
埋没法だけでも、あまりにもたくさん病院があるので、何を基準に選べばいいのか解らないですよね。

プチ整形とはいえ、信用出来ないドクターには施術してもらいたくない!!
でも友達とかに相談する勇気もない・・・
だから、病院選びはCMをやっている所だとか、雑誌に載ってる所がやっぱりいいのかなぁ~??って思ったり・・
でもその広告に載ってる病院だけでもたくさんあるし、イイ事しか書いてない!

美容外科は、「学会」や「協会」に入っているのか否かを調べてみる事から始めて選ぶのが基本ですね。
やはり学会に入っている病院はその学会・協会のルールがあり、それをクリアしている病院というだけでも、信用出来ます。
有名な所は意外と入っていない事が多いです。

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お住まいの都道府県で、学会に入っている病院を何軒かピックアップして、まず電話で予約を取ってカウンセリングに行き、自分に合ってると思える病院を選ぶのがベストだと思います。

プチ整形で二重にする費用について

さて、費用も気になる所ですよね~!
でも、ちょっとでも安い所で、と思うのはNGです。
雑誌の広告に載っているお値段で判断すると後で後悔することになります。
それは最安値を書いてある事が多いからです。

一昔前は、美容整形の広告に金額が書いてある事はそうそうなかったですね。
しかし近年、プチ整形と呼ばれるもので「お試し」感覚で受ける方が増えていますし、低年齢化も進んでいます。
ですので、埋没法の二重施術は今や1万円代の所もあるんですよ。
その代わり1点留になります。10分程度の施術なので、「数打ちゃあたる」で「数打ちゃ儲かる」なんですよね。
そして埋没法であっても10万円以上かかる所もあります。

ではこの料金の差は何なんだ?と疑問が出てきます。
埋没法には1点留から4点留まであるのですが、この何点留かで金額が違ってきます。

瞼の形状は人それぞれ違います。
瞼に脂肪がほとんど無い人だと1点留でも二重は作れますが、即取れてしまって再施術になる事もあります。その保証が3ヶ月もしくは全く無い所もありますので、また料金が発生します。

後は人件費ですね。簡単な施術だから麻酔医師はいない、看護師さんも少ない、などが挙げられます。
使われている糸などが太くて、瞼の上から触ると小さなポツがある。
その為、いつも目の中にゴミが入っているような違和感がある。
その糸のせいで眼球が傷がつくなど、あまりにも安い所はリスクが大きいので止めた方が無難です。

次に、金額を安く設定している所はカウンセリングの際に、「このプランではあなたの瞼だと直ぐに取れてしまう恐れもありますので」と言い「こちらの施術にした方がいいですよ」と医者が営業してきて結果的には数十万と言われる事も少なくないです。

「モニターとして受ければ安くなりますよ」と言って来て無料で受けられるのかと勘違いさせますが、やはり数十万と言う悪質なクリニックも多いです。
若い子などは整形したい・二重に今すぐにでもなりたいと思って、勇気を振り絞って病院に行く訳です。何軒も病院をはしごする事に抵抗もあるでしょうから、「今なら直ぐに受けられますよ」と言われたら、雰囲気に流されてその場で受けて帰る人も多いようです。クレジットカードを持っていたら尚更です。クッキリと大きな目になりたいと思う気持ちの方が勝ってしまうんでしょうね。

料金は様々です。健康保険が効かないので病院側で料金は設定出来ます。
後々の事も考えて、カウンセリングに行く時は聞きたい事をまとめておき、それに対して丁寧かつ、どんな質問にも面倒くさがらずに親切に教えてくれる所で、納得のいく料金で受けましょう。

まとめ

新緑の中で微笑む女性の様子
「プチ整形」というカワイイネーミングを付けた人は天才ですね。
このプチという言葉が付いているだけで、ここ数年の間に整形に対しての暗いイメージは無くなってきています。

二重瞼になりたいと願うのは女子だけに留まらず、最近は男子も整形している人が増えてきています。このお手軽さが美容院に行く感覚になってきていますね。

決して整形が悪い事だとは思いませんが、やはり自分の身体の事です。
ましてや目ですのでとてもとても大事な部位です。視力が落ちたり、見えなくなったりしたらこの先の人生に支障が出る可能性がゼロではありませんので、くれぐれにも病院選びは慎重にしてもらいたいものです。

こんな年寄りの私でも奥二重が嫌で、クッキリとした二重だったらと思うんですもの、キレイになりたいと思う気持ちは大切な事だと思います。
「スッピンでもカワイイわたし」と鏡を見るのが楽しくなりますように。

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