自由研究を1日で 小学生低学年むけ簡単な例!作品画像あり

折り紙と文房具で工作をする小学生の女の子の様子
「なににしようかなぁ」「みんなどんな研究するのかなぁ」と、夏休みの最初のころから頭の片隅には常にあったはずの自由研究。

それなのに、気づくともう新学期目前!

慌ててネットを検索するも、なんだか数日かかりそうな、壮大な研究が目白押しで、余計に焦ってしまうのではないでしょうか。

そんな方はぜひ参考にしてください。私が息子と一緒にやった1日で出来る自由研究をご紹介いたします。

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自由研究1日で小学生ができるネタは?

折り紙をする子どもの手元の様子
女の子でも男の子でも、低学年のうちは日常で折り紙を折ることもあるのではないでしょうか。

そんな身近な折り紙を使って、大きな動物園を作ります。

動物を折って大きな紙にレイアウトして出来上がり、これなら1日で完成できます!

折り紙でいいの?と思われたあなた、低学年の作品で折り紙は定番ですのでご安心ください。

まずは材料を調達しましょう。

最近は100円ショップにも色々な種類の折り紙が置いてありますので、数種類チョイスして購入しましょう。

ちょっと大きめな文具屋さんに出向くと、初めて見るキラキラや透明のもの、目を奪われるデザイン、変わった素材、裏表のあるものなどとステキな折り紙が売っていたりもして、ちょっとしたカルチャーショックです。

折り紙の本があるご家庭は本を見ながらでもいいですし、折り紙の中に折り方が入っているのもありますので、それを活用します。

私は動物の模様の入った折り紙をチョイスしてきました。

自由研究 低学年むけ簡単な例

では早速お子さんと作っていきましょう。

1.まずはどんな動物園にしようかと親子で想像します。

 池もあったり、木も茂っていたり。

 パンダもいた方がいいかな?

 セミのいる夏の動物園にしようか?

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 エサを狙うイタズラカラスも登場させようか?

 などと話しをしながら創造意欲をかきたてます。

2.いざ動物を折っていきます。

 丁寧でなくっていいんです。楽しいのが1番!

 動物や昆虫、魚や鳥など種類が豊富ですと見栄えがします。

 色々とお話しをしながら楽しく折っていきます。

3.カレンダーの裏などの大きな紙を準備します。

 それに折ったものをレイアウトしていきます。

 このレイアウトも結構楽しい時間です。

 お子さんのこだわりやセンスなど新しい発見が見られます。

4.レイアウトが決まりましたら、クレヨンや色鉛筆などで背景を描きます。

 緑の中にまったりしている動物、水の中にいる魚、木にとまっている昆虫、空を飛ぶ鳥。

 たぶん夢中になってしまうのではないでしょうか。

自由研究 作品画像はこちら

最後は折り紙をノリで貼って出来上がりです。

折り紙の動物園

グラデーションや模様入りの折り紙は目新しく、おもしろい出来あがりになりました。

うちはそのまま提出してしまいましたが、前もってサイズを測って額縁に入れたり、作品の周りをかわいいシールやテープでデコったりすると、より一層よい作品になるのではないでしょうか。

まとめ

リビングの白いテーブルの上で折り紙をする母娘の様子
1日で出来る低学年の自由研究、参考にして頂けたら嬉しいです。

うちはもう中学生になってしまい、あまり話もしてくれないので、この時期の親子のなにげない会話がすごく懐かしいです。母親として幸せを感じるひと時でしょう。

夏休み後半は宿題のことをガミガミ言いたくなるものですが、慌てなくても大丈夫!

お子さんをうまくその気にさせて一緒に作ってみてくださいね。

意外に楽しく、あっという間に出来上がると思いますよ!

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