夏休み工作 貯金箱の作り方とアイデアは?コンクールに出せるの?

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青い絵具を混ぜた紙粘土をこねる子どもの手元
夏休み工作に貯金箱を作ろうと決めたはいいものの、いざ作るとなるとどうやったらいいものか、材料な何が必要か、迷ってしまうものです。

この記事では、おすすめの貯金箱の作り方とアイデア、誰でも参加できるコンクールについてお伝えします。

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夏休み工作 貯金箱の作り方は?

自由研究でオリジナルの貯金箱をつくってみるのはいかがでしょうか。

粘土や木材、画用紙などを使用すると簡単にオリジナル貯金箱がつくれます。

動物は想像しやすいので作りやすいのではないでしょうか。

材料は、紙粘土でしたら百円ショップで手に入ると思います。

もともと色付きのものを買っても良いし、白い紙粘土に絵の具で色付けしても良いのではないでしょうか。

わたしのおすすめの紙粘土は、おちゃっぴさんが考案した紙粘土です。

色が綺麗なだけでなく、手も汚れないし、くっつけるのも簡単で、乾くと軽くなります。

私も以前購入して、自分でドラクエのマスコットを作ってみましたが、とても見栄えよくできました。

こちらは、その粘土を使って私が作成したものです。

紙粘土で作ったドラクエのマスコットたち

粘土を混ぜると売っていない色も作ることができます。

例えば、赤と白でピンク、オレンジに白で肌色など簡単につくれます。

こちらは、もともとの発色のものを使用したものがほとんどです。顔の色は肌色を作りました。初心者の私でもこんなに可愛く作ることができます。

こういった、紙粘土を使って貯金箱を作るのはどうでしょうか。

一から作るのが難しい人は、百円ショップで貯金箱を買って、そこに粘土を張り付けていくという形をとると良いと思います。

紙粘土は、こちらの商品ではなく、百円ショップなどで買った白い紙粘土をつけていって、最後に絵の具やペンキなどで色を塗るでも良いと思います。

カラー粘土をはじめから買うのも良いと思います。また、白い粘土にはじめに絵の具で色をつけて練りこむというやりかたもあります。

子供の好きそうな材料を集めてあげると良いと思います。

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夏休み工作 貯金箱のアイデア

のりやはさみなどの貯金箱作りの道具

材料例
<使用する文房具>
のり、はさみ、ボンド、絵の具 など

<主要材料>
○粘土
○木材
○楊枝
○割り箸
○画用紙
○貯金箱の型 など

作りたい貯金箱に合わせてください。

<飾り>
○リボン
○スパンコール
○ビーズ
○毛糸
○モール など

紙粘土で貯金箱を形成して、ボンドなどで好きな飾りをつけていくと自分のオリジナル貯金箱を作ることができます。

自分の好きなもので作った貯金箱ですので、お金を貯めるのが好きになるかもしれませんね。

夏休み工作 貯金箱コンクールって?

実はゆうちょ銀行では、毎年貯金箱コンクールをやっています。

それにちなんで、毎年小学校に貯金箱の作品の募集がかかるんです。

図工の先生がほとんどの作品を提出してくださいます。

参加賞は全員もらえますが、入賞するとかなりすごい景品がもらえるようですよ。

しかし、応募の規定が「オリジナルであること」なんです。

ですので、キットで作ったものは除外されてしまいます。

詳しいことは、ゆうちょのホームページを参照してください。

参加作品1点につき10円を、ゆうちょ銀行から公益財団法人日本ユニセフ協会およびJICA(独立行政法人国際協力機構)に寄附し、開発途上国で貧困や病気に苦しむ子どもたちのための支援活動に役立ててくださるそうなので、自由研究が募金にもつながります。

賞ももらえて募金にもつながり、さらには自由研究も終わってしまうなんて、なんだか一石二鳥どころか、一石三鳥ですね。

ぜひ、今年の自由研究は貯金箱作りに挑戦してみてはいかがですか。

まとめ

紙粘土で作品を作っている子どもの手元
一から木材を利用して作るのも良いと思いますが、百円ショップなどで既製の貯金箱を買い、そこに粘土をつけて飾っていくのが簡単だと思います。

ゆうちょで貯金箱コンクールをやっているので、自由研究で制作すると図工の先生を通じて自然と応募できます。(キットで作ると応募対象外なので気をつけてください。)

一作品につき10円の募金につながるそうです。

簡単で楽しくて、自分のオリジナル貯金箱なのでお金を貯めるのも楽しくなります。

ぜひ、この夏の自由研究は貯金箱に挑戦してみてください。

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