クリスマスの猫の絵本なら?大人も感動?プレゼントなら?

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サンタの帽子とリボンがかけられたレインボーカラーの本
もうすぐクリスマスですね。
家族やパートーナーへのプレゼント、何にしようかと考えるのもわくわくします。

長く一緒にいると「あれ?これあげたことある?!」なんてなりがちなクリスマスプレゼントですが、たまには絵本の贈り物はどうでしょう。
猫好きさんにはたまらない美麗本から、飾っても気分があがりそうな素敵な本までご紹介していきますね。

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クリスマスの猫がでてくる絵本は?

クリスマスツリーの飾りの傍に座る子猫
可愛い猫がでてくるクリスマス絵本なら、なんといってもイギリスのイラストレーター「アン・モーティマー」さんの書く絵が一番です。
足がちょっとおっきくて目がキラキラしている、ふわふわの猫たちはとってもキュートです。

似たようなタイトルで様々な作者さんの絵を描いているのですが、一番おすすめなのがこれです。

主人公の猫「トスカ」は、世界的人気者のスコティッシュフォールド「まる」に似た容貌と、やんちゃで甘えん坊な性格です。
雪の降るクリスマスの夜、かまってもらえなくてイタズラしちゃって庭に出されてしまう困った子だけど、猫らしいところがとってもかわいいです。お話の最後でトスカの夢が叶います。どこかのお家のやんちゃ猫のクリスマスストーリーです。

同じアンの絵で、文:スー・ステイントンの「サンタクロースのしろいねこ」と続編の「クリスマスのこねこたち」もいいですよ。
サンタさんが飼っている白猫とその子猫たちの話です。

クリスマス絵本で大人向けなのは?

赤いリボンと柊の飾りがかけられた本のギフト
大人も楽しく読める絵本でおすすめなのはこの2冊です。

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日本語版だと「こねこのクリスマス」というタイトルで出ているのですが、洋書版のほうが表紙がかわいいのでこちらを紹介します。

表紙の絵が、まるで日本画家・長谷川りん二郎さんの書く猫のようですね。ターシャチューダーのやさしい絵とターシャの娘さんの文章がマッチしてとても素敵です。クリスマスの吹雪の夜こねこを拾ってきて…というお話です。

「スノーマン」を書いた作者さんの絵本です。猫はちらっとしか出ませんが、絵がふんわりとあったかくていいですよ。

コミックのようなコマ割りで、常夏にお住いのサンタさんが文句をいいながらクリスマスの仕事をしていく様子が描かれています。なんだか不思議な親近感がわいてきます。そして、ほっこり大事に1日を過ごしたくなる本です。

クリスマスに絵本をプレゼントするなら?

絵本を大事な人にプレゼントするなら、タイトルや中身で「ありがとう」や「だいすき」を伝えられる絵本もおすすめです。

なかなか口では言えない気持ちを絵本に託すのもいいですよ。
直球メッセージのものだと「だいすきなあなたへ(レイフ・クリスチャンソン)」や「きみがすき(スティーブン・マイケル・キング)」がいいですね。文章ひとつひとつをぜひ書店で手にとってみて選んでくださいね。

猫がでてくるものだとこちらもよいですよ。

文庫本でもでています。
猫好きの村上春樹さんが、アメリカの書店で買ってそのまま翻訳をはじめたという本です。「何かの役に立たなくたっていい、一緒にいないとさみしいよ」というメッセージがしみじみ伝わります。

まとめ

猫好きに贈りたいクリスマス絵本のおすすめをご紹介しました。
ぜひ、贈った日と一言をサインと一緒に書き添えて、プレゼントしてみてくださいね。

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