おひつで美味しいご飯に変わるの?おすすめは木製?セラミック製?

おひつに入った炊き立てご飯
炊飯器でご飯を炊いてそのままにしておくと、ご飯がべちゃべちゃになってしまった・・・
なんていう経験、ありますよね。

そんな時には、ご飯をおひつに移すのがおすすめ。

おひつを使うとご飯を美味しく保つことができるんです。

その理由とは?また、おすすめのおひつの素材をご紹介します。

おひつで美味しいご飯に変わるの?

おひつを使うと、どうしてご飯が美味しくなるのでしょう?

それは、おひつがその通気性により炊きたてご飯の余分な水分を逃し、ご飯がべとつくことがないようにほどよく水分調節をしてくれるからなんです。

炊飯器には保温機能もついていて、保温しているあいだはべとつくこともありませんが、長い時間使うとご飯が黄ばんでしまったりしませんか?

もちろん電気代もかかります。

おひつを使えば、ご飯が黄ばむこともべちゃべちゃになることもなく、次の日も美味しくいただけますよ!

おひつのおすすめは木製?

おひつにもいくつか素材がありますが、1つ目のおすすめは木製のおひつです。

よくあるのは「さわら」という木でできているもの。

さわらには、殺菌作用と給水作用があり、おひつの素材にはもってこいなんです。

炊きたてのご飯をこのさわらのおひつに入れると、木のいい香りがほんのりとご飯に移ってまるで旅館でいただくご飯のよう。

ただ、この香りは人によって好き嫌いがあるので、購入前に実際に匂いを嗅いでみるといいかもしれません。

また、木製のおひつは、長時間水に浸けておくと木がささくれだってしまったりする事があるので、少しお手入れに注意が必要です。

おひつのおすすめはセラミック製?

セラミック製のおひつ
もう1つのおすすめは、セラミック製のおひつです。

こちらは水分を適度に調節してくれる上に、そのまま冷蔵庫に入れて保存することも可能なんです。

夏場はいくらおひつに入れたとしても、常温に置いたままではちょっと不安ですよね。

そして、翌日食べるときには、そのままレンジでチン!

暖かいご飯を食べることができます。

また、価格もお手頃なうえに、お手入れも簡単。

少し余ったご飯を入れておきたいだけなんだけど・・・

という人には、1合用の小さいものもあるので、使い道に応じた大きさを選べるのも便利です。

まとめ

白いご飯って本当においしいですよね。

おひつを使えば、時間が経っても白いご飯がおいしくいただけます。

昔ながらの木のおひつ、便利な現代版のセラミック製のおひつ。

どちらにもそれぞれいいところがあります。

ライフスタイルに合わせて、自分にぴったりのおひつを見つけてみてくださいね!



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