足の冷え性で寝れない!靴下で寝る時の注意点とおすすめの方法は?

布団から顔を出している靴下を履いた親子の足
冬になると辛くなるのが冷え性を持っている人です。

女性の人は8割近くの人が冷え性で悩んでいます。

現に私もその1人で冷え性の症状で、一番ツライのが足が冷たくて熟睡できないことです。

この足先の冷たさを解消したいと思っている冷え性の人は多いと思います。

最近では寝る時に履く靴下や重ね履き靴下が冷え性対策になると人気がでてきています。

今回は「冷え性は靴下で解消できるのか?」を検証したいと思います。

冷え性で寝れない人には靴下がいいの?

昔から冷え性に悩んでいた人は子供の頃はどうしていました?

私も子供の頃から冷え性だったと思うのですが、寝る時は足が冷たくて寝れない日が続き、母に言うと電気アンカを入れてくれました。

しかし電気アンカにも欠点があって、熱くなりすぎるという点なんです。

入った瞬間は温かいのでホッとして寝れるのですが、次の日起きてみると布団の外に出てしまっています。

不経済の点などから電気アンカは廃れていき、次に流行ったのが湯たんぽです。

しかし湯たんぽは朝方になると冷たくなってるので私的にはオススメできないです。

次に流行ったのが靴下を履いて寝るということです。

昔からの言い伝えで「靴下を履いて寝ると疲れがとれない」というのがあって、私は子供の頃は試したことがなかったのですが、友達などは靴下を履いたら寝れたと言っていました。

そんな私が今、靴下を履いて寝ることで熟睡できています。

色んな考えの意見がでていますが、何点かの注意をしたら靴下を履いて寝るのは良いと思います。

冷え性対策で靴下を履いて寝る時の注意点は?

靴下を履いて寝るのが良いと考えている人と、履いて寝てはいけないと考えている人と2通りの意見があります。

それはそれぞれに理由があるからです。

■良いと考えている人
足が冷たくて寝れないのだから、
靴下を履いて寝れるのなら履いて寝たほうが良い。

■悪いと考えている人
靴下を履いて寝ると汗をかき、
そのままにしておくと足が冷たくなるので余計に冷えてしまう。

それぞれに正しいところがありますよね。

足裏は体温調節をするところなので、寝ている時に暑いと感じると汗を出して体温調節します。

この2つの意見を考えると、
汗をかいても通気性の良い素材の靴下を選ぶと大丈夫ということになりますよね。

一番良いのがシルクの靴下で、シルクは吸湿性と放湿性に優れているので最適なのです。

そしてもう1つ注意したいのが、締め付けのある靴下です。

冷え性は血液の循環が悪いためになるので、締め付け感が強いと血行不良になってしまい改善されません。

冷え性対策靴下で寝るときのメリットは?

冷え性対策として靴下を履いて寝ますが、それ以外にもメリットがあるので紹介しておきます。

寝ている時はデトックス効果が一番高まります。

この状況をチャンスにして、毒素を出し体内の循環を良くしようとする人も多いです。

しかしただ靴下を履くのではなくやり方があるので紹介します。

シルクの5本指の靴下を履き、綿の靴下を履くことです。

シルクで身体を温め毒素を吸い取り、綿の靴下でシルクが吸い取った毒素と汗を受け取ります。

そうすることで足は直接冷えることがないので冷え性対策になります。

まとめ

実は私もこのやり方を2年程前から実行しています。

日中は綿の5本指+綿の普通の靴下で一日過ごしています。

寝るときはシルクの5本指+綿の普通の靴下で寝ています。

締め付け感がない緩い靴下がセットになっているので、温かく寝やすいです。

このやり方をしてからは、布団に入ってから冷たいと感じることがなくなりました。

足が冷たくて寝れない人は一度試してみてください。



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