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成人式のお祝いはいつ渡す?相場は幾らぐらい?プレゼントするなら?

成人式の振り袖姿の女性たちの後ろ姿

新年を迎えるとすぐに訪れる成人式。

2021年(令和3年)の成人の日は1月11日(月・祝日)です。2000年(平成12年)4月2日から2001年(平成13年)4月1日生まれの新成人が対象となります。

今年は新型コロナウィルス蔓延のために色々な影響が出ているかと思います。しかし、成人の日を迎えるご家族にとっては、大切に育てたお子さんが大人の仲間入りをする一生に一度しかない晴れの日です。

そこで、成人式のお祝いはいつ渡すものなのか?幾らぐらいが相場なのか?プレゼントするならどのようなものが良いか?といったことについてまとめていますので参考にしてください。

成人式のお祝いはいつ渡す?

1月のカレンダーを持つ女性の様子
成人式のお祝いは一般的に成人式の当日もしくは前日までとされています。

遠方に住んでいてなかなか手渡しができないという場合は現金書留で事前に郵送しておくなど、渡すタイミングに気をつけましょう。

お正月など親戚一同が集まるような機会に手渡しするのも良いかもしれません。

親戚皆さんで成長を感じることもできますね。

成人式のお祝いは幾らぐらい?

花と紅白の結び切りのご祝儀袋
成人式のお祝いの相場はいくらぐらいなのでしょうか?

1万円から3万、10万などと高額な意見もあります。お孫さんが成人式を迎えたおじいちゃんやおばあちゃんは可愛い孫に10万ぐらい渡す方もいらっしゃるようです。

甥、姪でしたら1万円から3万円ぐらい、それ以外の親戚や知人でしたら5千円~2万円ぐらいが相場となっています。

血縁が近ければ近いほど金額の相場も高額になります。

成人式のお祝いにプレゼントは用意する?

成人式のお祝い(現金)とは別に記念のプレゼントなどを用意したほうが良いのでしょうか?

例えば万年筆など、すでに社会人であっても、これから社会人になる方にプレゼントとしてお渡しするのは名案かもしれませんが、万年筆などは持ち手や筆の先の太さにそれぞれ好みがあると思います。

20歳にもなればそれぞれ好みやこだわりもあることでしょう。

もし、プレゼントを渡す場合はご本人の欲しいものや好みをきちんと確認してから購入する方がいいでしょう。また、あえてプレゼントを用意するよりも商品券でプレゼントしたほうが重宝されるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

大切に育ててこられたご両親はもちろんのこと、小さい頃から成長を目にしてきたお孫さんや、甥御さん、姪御さんなどお身内が成人式を迎える姿は感慨無量でしょう。

立派に成人を迎えた方たちに、これからの日本をしっかり支えていってほしいなと願っています。

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