マナー・知識

年末年始出産予定の場合の年賀状ってどうするのが一般的!?

出産報告と年賀状

年末年始に出産予定の妊婦さんの悩みの一つに「年賀状はどうすればいいのか?」という疑問があるかもしれません。

年賀状は年賀状として出して出産報告は別に出した方がいいのか?そもそも友人や知人に対してはどんな年賀状を出せばいいのか?

迷ってしまいますよね。

というわけで、今回は年末年始に出産予定の場合の年賀状をどうするか?について色々紹介します。

年末年始出産予定の場合の年賀状で出産報告も兼ねた方がいいのか?

まずはこれですよね。

考え方としては根本的に年賀状で出産報告をしなければならないというのは間違っているのです。そもそも年賀状の趣旨は「新年を寿ぐ(言祝ぎ)為のご挨拶状」ですので年賀状と出産報告(子供を出産したことを報告する報告状)は別々に分けて考えなくてはいけません。

しかし、中には年賀状のやり取りだけの人もいると思います。毎年50人に年賀状は送るのだけどもその内の親しい友人・知人は30人しかいない。残りの20人は年賀状のみで繋がっているという方もいると思います。

私の提案としては、親しい友人・知人に対しては年賀状は通常通り送り、出産して落ち着いてから(1〜2か月程度)「出産報告」という形が一番ベターです。

しかし、出産報告を別に送るのって「なんか、お祝いを催促しているようで嫌だ。」という人もいますよね?

なので、「出産報告」は親戚まわりだけにしておいて、その他の親しい友人・知人に対しての年賀状は出産に対して軽く触れておくだけでもいいでしょう。そして親しい友人・知人に年賀状を送る際も、

「年末年始に家族が増えて賑やかになりました(予定)」
「年賀状が届く頃にはママ(パパ)になっている予定です」

などの挨拶であれば不自然さもなく受け取る側も素直に受け入れることができます。

そして残りの年賀状でのみ繋がっている20人に対しては、報告しなくても特に問題はありません。翌年の年賀状にて出産していたことも知ることができますからね。

「去年、出産したんだ〜」って思われるかもしれませんが、そもそも年賀状だけの付き合いである場合は、ほとんど会うこともないでしょうし、それ以上突っ込んでくることもないです。

また、こんなケースもあります。

年賀状はいつも通り送るけど、夫婦連名にして赤ちゃんについては全く触れないようにする人もいます。その理由としては、出産後は色々と余裕が無いので出産報告としてハガキを出す場合は、暑中見舞いの時に報告するといったものです。

確かに、出産してバタバタしている時に出産報告を出すよりも、ある程度余裕がある時の方が精神的にも疲れませんからね。

年賀状と出産報告はそもそも別!

最近は先述しているような年賀状そのものの趣旨を知らない人も多くいますので、年末年始に出産した場合は年賀状と一緒に出産報告もしてしまいがちです。

しかし、そもそも年賀状と出産報告は一緒に共有するものではないということを知っておくと周りから、あなたはマナーのある人間だと認識されるでしょう。

まとめ

出産は楽しみでもあり不安でもあります。

今回のように年末年始に出産が重なってしまうことで、年賀状などの余計な心配をしなくてはいけないのも面倒ですよね。

しかし、ここはポジティブに受け入れましょう!今後、同じように悩んでいる人がいればアドバイスすることもできますからね。

また年末年始に出産を控えている場合は、出産後のバタバタに備えて年賀状の引き受け開始と同時に年賀状を投函しておくことも気持ちに余裕を持たせるためにはありです。

年賀状の引き受けは12月の中頃になります。(だいたい毎年15日前後です)

年賀状を投函してから喪中ハガキが届いた際は、郵便局にて年賀状の取り戻し依頼(有料)もかけることが出来ますので安心です。出産をいかにスムーズにできるかは、準備次第でもありますので、出産前に出来ることは済ませておきましょうね!

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